これまで届かなかった関心の低い層まで巻き込む、新しい女性の健康セミナー。制作・配信・報告まで株式会社オゾンヘルスケアラボラトリーが一括代行します。
そのまま触れます。
被保険者に届く体験をご確認ください。
まじめな啓発ほど、関心の高い層だけに届いてしまう——その構造的な課題。
とくに被扶養者へは情報が届きにくく、健診・啓発の受け手がもともと関心の高い層に偏りがち。関心の低い層にどう届けるかが最大の課題です。
対面は参加者が限定的で、担当者の準備負担も大きい。手間の割に成果が見えにくい施策になりがちです。
女性特有の不調による労働生産性の低下は、事業主にとっても課題。健保の取り組みが問われています。
受診率は健保連「令和4年度 特定健診・特定保健指導の実施状況(速報版)」より。その他の数値を追加する場合も、公的統計・御組合データ等の出典を明記します。
画一配信では、もともと関心の高い人しか見ません。入口を変えると、届く層が変わります。
「3分でわかる、あなたに必要な1本」という体験を入口に。まじめな案内では動かない層が、チェックなら手を伸ばします。
アンケート回答で、タイプ別のセルフケア冊子(PDF)をその場でプレゼント。物品でなくデジタルなので在庫も送料もゼロ。
制作・配信・自動判定・集計・報告まで一括運用。御組合の作業は「周知」と「意思決定」だけです。
本プログラムは、株式会社オゾンヘルスケアラボラトリーが実施してきた女性の健康セミナー(全6回・コンソーシアム型)の実績をベースに、「チェック連動」で参加の裾野を広げる形へ発展させたものです。
医師・運動・栄養の専門家で構成した6回シリーズを、複数健保で実施してきた実績があります。
動画は産婦人科医・管理栄養士が監修。内容の信頼性を担保しています。
Vimeo配信・Googleフォーム自動処理・GA4報告まで、運用の型が確立しています。
チェック結果に応じて、その人に最も必要な1本をレコメンド。全動画は産婦人科医・管理栄養士が監修。
20〜30代/低リスク層へ。
30〜40代/中リスク層へ。
40〜50代/更年期の層へ。
全世代/体組成が気になる層へ。
自覚症状あり/要ケア層へ。
50代以上/予防が要る層へ。
御組合の担当者が行うのは「周知」と「意思決定」だけ。あとはすべてお任せください。
組合の課題・対象者・データヘルス計画の方針を確認
チェックフォーム・特典冊子を設定。補助金申請書類も作成
チラシ・メール文面を提供。配信・判定は自動処理
視聴・アンケート・タイプ別分析をGA4レポートで提出
動画配信・視聴後アンケートを含むICT保健事業として申請できます。申請の伴走も承ります。
| 補助なし(初期10万+運用18万) | 280,000円 |
| 区分2(一般・2割補助) | 約224,000円 |
| 区分1(財政基準・5割or2割補助) | 約140,000円 |
※申請区分は財政基準により決定。補助対象は保健事業費として支出した費用。
初期費用を抑え、年間利用料は被保険者数に応じた2段階。無理なく始められます。
| 施策 | 初年度費用(目安) | 届く層 | 担当者の負荷 | 成果の可視化 |
|---|---|---|---|---|
| 本プログラム 初期10万+運用18万 |
28万円 (補助金2割で約22万) |
広い(チェックで裾野拡大) | 低い(運用代行) | GA4レポート提供 |
| 対面セミナー(外部講師) | 会場・講師で高額 | 狭い(参加者限定) | 高い(会場・調整) | 紙アンケートのみ |
| 冊子・チラシ配布 | 印刷・発送費 | 狭い(開封率不明) | 中(印刷・発送) | 効果測定が困難 |
| 従来型の動画配信(画一) | 制作費 | 狭い(関心層のみ) | 中 | 視聴数のみ |
※他施策の費用は一般的な目安です。金額を明記する場合は【要確認】として実勢に合わせて調整します。
被保険者の体験を確かめたら、御組合での実施をご相談ください。
補助金の事業実施計画は7月31日が申請期限です。お早めにご連絡ください。