禁煙通信
禁煙外来費用の補助とアプリ伴走で、卒煙率62%
オンライン禁煙プログラムの費用補助と就業時間内の禁煙チャレンジを実施。屋内全面禁煙化とあわせ、喫煙率の低下を実現。
オンライン禁煙プログラムの費用補助と就業時間内の禁煙チャレンジを実施。屋内全面禁煙化とあわせ、喫煙率の低下を実現。
喫煙率が業界平均を上回り、喫煙者と非喫煙者の休憩時間の不公平感や、受動喫煙への懸念が社内で指摘されていました。過去の啓発ポスター中心の取り組みでは、行動変容までは至っていませんでした。
医師の指導を受けられる禁煙プログラムの自己負担をなくし、始めやすく。
期間を決めて挑戦する仕組みにし、上長・同僚が応援するムードづくり。
建物内を全面禁煙にし、受動喫煙のリスクを構造的に低減。
成功体験を共有し、次に挑戦する人の後押しに。
禁煙プログラム参加者の62%が卒煙に成功し、全社の喫煙率は28%から17%へ低下。屋内全面禁煙化とあわせ、受動喫煙に関する苦情はゼロになりました。健康リスクの低減と職場環境の公平感の両方に効果が出ています。
『やめたいけどきっかけがない』人が実は多かった。費用の不安をなくし、会社が応援する空気をつくっただけで、こんなに動くのかと驚きました。